今日のウツの具合:調子がいい日を8点とすると、4点
出来事:年金事務所への書類を投函 市役所の支所で手続き
昼12時に起き上がった。 雨。 しんどかったが、居間に下りて行ったら昨日届いた年金事務所の書類があって、今日投函するツモリだったことを思い出した。 支所での手続きも、後回しにすると、気がつくと半年1年経ってしまう。 小雨だったから帽子でなんとかなった。
Facebookの使い方がよく分からないまま、インスタグラムと連携してしまうし、仲間とつながっている。 先日の誕生日にメッセージをくれた人、去年もメッセージをくれていたことに今日気づいた。 返信で調子崩して長く休みますと書いたら、あたたかい言葉が帰って来た。 泣いた。 その少し前に、しんどくて、AIに書き込むかどうか考えていた。 しんどい時、瞑想をするとか、とりあえず、あまり頭を使わずに体を動かすようなことをしようと思っているのだが、その時になると思い出せない。 どこにいても、しんどくなったらやることリストを大きな紙に書いて置いておくしかないと思いつつ、それすらも、できていない。 悲しくなる。
気分転換にとテレビの録画をするのだが、調子いいかなと思う時に再生しても、それほど見ている集中力がない。 横になった。 朝ドラの存在を忘れていた。
明日は、母の足の病院に付き添う。 担当医が隣町の市民病院に転院されるため、ついていく。 紹介状を私が預かっていたことに気づくことができた。 すっかり忘れていた。 メモに残しておかなければならないことだったのに、書いておくということが思いつけなかった。 バッグに入れた。 今、メモが見つかった。 ちゃんと紹介状とかいてあった。 さっき見た時には気づけなかった。 何か書いてあっても、何かを見落としていることが多々あって驚くことがある。
自分は、しんどいは、しんどいけれど、母は両ひざを手術する。 もちろん、片方ずつ。 それよりは、いいのではないか。 比べるものでもないのだけど。 自分だって手術したことがあったな。 すっかり忘れている。 今考えれば、本当にそれで解決するのか分からなかった。 便秘を続けないようにはしている。 悪い方に考えがちだ。 とりあえずは、心配しても疲れるだけだ。 重大な決断を迫られる場面がないとは言えないが、めったにないことだ。 緊急性はない。 淡々と事に当たっていくだけ。 母の足の具合も、私のウツも。 しっかりと母の付き添いができず、申し訳ないが、いないよりはいい。 傍目からみれば、ちゃんとした付き添いだ。 それだけでも、医師や看護師は安心されるだろう。
洗濯機を回したつもりだったが、静かだった。 やはりスタートしていなかった。 しょんぼり。
今日は、食欲があった。 いつもより調子がいい。 いいはず。 出来ないとこがあったり、忘れたり、ちょっぴり先のことが不安になったり。 10年くらい前か、もっと前か、エレクトーンとピアノを習っていた先生が、入院されていることを知った。 私は自宅に居られる。 ありがたい。 先生は、とても前向きだった。
すぐに不安になるのはウツの症状だ。 不安になることなんかない。 健康で仕事が順調だったとしても、老後の心配とかしているだろう。 それよりマシだと思う。 ウツは、なんとか仕事が出来るくらいまでマシになるかも知れないし、今の、しんどさと付き合っていくのかもしれないし、もっと悪くなるかもしれない。 そのうちのどれかだ。 健康だったら、今よりももっと、お金のことが心配だとおもう。 今の私の方が、お金のことを心配しなければいけない立場なのだが、疲れすぎていて、老後のお金がどうとか計算できないでいる。 お金の心配をしないで済んでいる。 障害年金の額改定の申請は、2週間後に診断書をいただかないとできない。 早くいただいて申請しようとも思ったが、診断書が出来ていたとしても、取りに行く気力がない。 数年前、障害年金の申請をする時、結果を待つ時は、必死だった。 半日しか働けなくて、年金を受給できたとしても足らない。 足らないけれど、なかったらどうするのだろうと不安だった。 今では。 もちろん額改定されることを望むけれど、必死さはない。 しんどくて、結果が出る前に死を選ぶかもしれないし。 意外と、申請が通らなくて失望して死ぬかもしれない。 どちらにしても、死ぬかもしれないのだ。 なんか、面白くなって笑えてきた。 今まで深刻にウツと共に過してきたけれど、最近、面白おかしくなってきた。 申請通らなかったら、生活保護か。 慌てて働いても、その時に症状が緩和してなければ無駄な行動だ。
と、言いながらも、障害年金の額改定がされて、なんとか暮らしている自分を想像している。 まずは、申請するからには、いただけるつもりでいる。 そんな都合のいい話になるのかと思いながら。
そもそも、額改定されるかされないかどころか障害年金自体が途中で不支給になるかもしれないし。 普通に働けていたとしても、クビになったり会社が倒産するかもしれない。 実際コロナで契約切られたし。 色んな事があってもなんとかやってきたんだから、なんとかするとおもう。 もう少し、調子が戻っていれば。
悲劇は、いやだ。 喜劇だったと言って人生を終えたい。
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